ULMS Basic ePEE 〈HDD/SSDデータ消去/ログ管理システム〉
サイトマップ JapaneseEnglishEnglish

オリエントコンピュータ
HOME 製品情報 コピーサービス 会社情報 サポート お問い合せ ショッピング 商品カタログ



ULMS Premium

→カタログはコチラ

情報セキュリティについて
企業の情報漏洩を防ぐための情報セキュリティには、ウイルスセキュリティ
ソフト以外に、大きく分けると、以下の5分野が存在します。
1)外部からの不正アクセスを守る「ファイアウォール」機器・ソフト
2)社内のネットワークを守る「ネットワークセキュリティ」
3)社内PCからの情報漏洩防止
4)外部へ移動中のデータの情報漏洩防止
5)廃棄PCやデバイスからの情報漏洩防止

オリエントコンピュータは、ユーザー認証(二要素又は三要素)・重要データを自動暗号化・ランサムウエア等のマルウアからの重要データ防御・メール添付暗号化送付や、生体指紋認証セキュリティUSBメモリを使った外部へのデータ移動時の情報漏洩防止ファイル利用ログ管理・ファイルコピーガード・データ完全消去(ファイル・フォルダ時限消去、HDD・SSD完全消去等)の各機能をIT資産管理とあわせて提供して、PCの重要データを守るULMSシリーズを開発し、かつ、各企業に合わせたカスタマイズを行うことで、上記の3、4、5の「PCセキュリティ」分野、PCやUSBデバイスからの情報漏洩防止についての各種のソリューションを提案しております。
その中で、比較的軽視され処理を外部に委託するなどといった、PC廃棄や交換時のHDD/SSD内のデータ消去とログ管理を自社で目の届く範囲で実行・管理できるシステムが”ULMSベーシックePEE版”です。

消去手順

PCユーザ自身でのHDD/SSD完全消去!
PCのリース切れ等での交換や廃棄時に、管理者が数千台のPCのHDD消去を行うのは、現実的はかなり労力がかかる作業となります。外部のデータ消去専門業者への依頼は、高額になり、外注であるため、カスタマイズ等もできず自社の希望通りにはいかない場合が多く発生します。
”ULMSベーシックePEE版”は、「PC利用者が自分のPCを自分で消去して返却する」ことを簡単に行い、かつ、「PC消去ログを取ることで、消去を行っていないPCの抜けがないことを徹底」し、消去データを後からでも確認したり資産管理ソフトとの連携利用可能な形で保存やエクスポートすることで未消去HDDからの情報漏洩を完全に防止できます。
消去に関するシステムの特徴

主な機能
●ePEE(Windowsアプリ)
・Windows OSから起動して、OSを含むHDD・SSDの完全消去
・消去前に再利用が可能かHDDのハード状態をチェックできる
「S.M.A.R.T.チェック」機能
・世界最多23のデータ消去方式から選択可能
・3TB以上のHDDに対応
・デジタルシグネチャー付き消去証明書発行
・200GBあたり約1時間で消去(PC,HDD,SSDの性能により異なります)
・HDD消去後の自動フォーマット機能

・PCがUEFIブートの場合は、 ePEE7 又は iPEE (CD版)、USB版をご利用ください

●ULMSベーシックePEE版(管理PCサーバー)
・・消去を行う全PCリストのインポート(資産管理ソフトとの連携)
・HDD/SSD消去ログの取得
・ネット接続がない等で ePEE が利用できない場合のUSB PEE 利用消去ログインポート
・消去終了リスト一覧
・消去終了していないPC表示と管理者への通知
・未消去PCのリモート消去管理(リモートアクセスソフト利用)

動作環境






アクロバットリーダーのダウンロード
コピーサービス