垂直磁気記録方式ハードディスクについて
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垂直磁気記録方式ハードディスクについて
従来、ハードディスクの記録方式には記録盤面に水平に磁気を持たせデータを記録する水平磁気記録方式(面内記録方式)が主流でした。近年のデータの大容量化に伴い、ハードディスクでも大容量化で求められ研究が進められましたが、水平磁気記録方式は磁界方向が向き合っているため隣接した磁区同士で反発や吸引を引き起こし、高密度化すると磁力の減衰が起こってしまう問題がありました。近年の技術の進歩に伴い、隣接した磁区同士の反発がなく、磁力が弱まるどころか強め合う作用がある垂直磁気記録方式が登場して以降、現在ではハードディスクの記録方式はこの方式が採用されております。
垂直磁気記録方式と水平磁気記録方式の違い 水平磁気記録方式は磁気が互いに向かい合うと弱まるため、高密度記録に向かない 垂直磁気記録は磁気が隣り合うと強めあうため高密度化が可能で保持力が強い
近年、ハードディスクの主流は垂直磁気記録方式に移行が進んでおり、弊社のハードディスククラッシャーも垂直磁気記録方式のハードディスクに完全対応しています。次世代記録媒体のSSDなどのフラッシュメモリはリサイクルBOXで対応可能。
■対応製品
■検証
垂直磁気記録方式のハードディスクに磁気記録パターンがチェックできる磁気コロイドマーカー※1を塗り、消磁前と後で磁気パターンが消えているか検証。下記の写真のように消磁後、磁気パターンが消えていることが確認できます。
消磁前の磁気コロイドを塗ったハードディスクの記録面拡大図 磁気パターンが確認できる
消磁後の磁気コロイドを塗ったハードディスクの記録面拡大図 磁気記録パターンが確認できない
画像をクリックすると拡大図がご覧いただけます。
※1…磁気コロイドマーカーとは強磁場下で磁性粒子が凝集して、磁気ディスクをはじめとする磁気メディアの記録状態を光の反射率の違いにより直接目視で観察できる物質です。

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