ファイルデータ保護システム「セキュリティフォルダ7」

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セキュリティフォルダ7
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〈ベネフィットプラン>は、企業様、地方自治体、役場役所、大学、研究機関に、「セキュリティフォルダF」基本版を数量制限無く保守サポート共に無料供給するものです。詳細はお問い合わせください。
パソコンがランサムウエアに感染しても”セキュリティフォルダ”内のファイルについては、感染しません。
ランサムウエアに感染すると多くの場合、ランサムウエアの拡張子がついたファイル名になり、開こうとするとアラートが出て開くことができませんが、『セキュリティフォルダ』内のファイルは、全てオリエントコンピュータの暗号化ファイル拡張子.pdexのままで感染しません。
注)『セキュリティフォルダ』内の.pdexファイルはブロックされますが、一般の暗号化ファイルは、通常ファイル同様感染しますのでご注意ください。

”Wannacry”だけじゃない!ランサムウエア防御  ランサムウエア動画

『セキュリティフォルダ』内にデータ保存すると、ファイルは自動的に暗号化されます。しかも、都度復号化のめんどうな作業をすることなく、ダブルクリックでファイルを開くことができ、閉じれば再び暗号化保存されます。『セキュリティフォルダ』内で暗号化されたデータは、移動しても暗号化されたままですので、情報漏洩の心配がありません。また、専用のディプリクター(復号化ソフト)を使えば、他のパソコンでも復号化して使用することができます。
 
 
パソコンがランサムウエアに感染してしまった場合、感染していない『セキュリティフォルダ』内のファイルを外部に救出する必要があります。単純に『セキュリティフォルダ』を外部デバイスに移動するだけで救出できる場合もありますが、感染したパソコンに接続することで、外部デバイス自体が感染する恐れがあります。 オリエントコンピュータでは、感染したパソコンのOSを起動することなく『レスキューUSB』から起動し、『セキュリティフォルダ』のみを救出することができます。
『セキュリティフォルダ』が『レスキューUSB』に入りきれない大容量の場合は、外付けハードディスクなどの外部デバイスへの救出ができます。
 
(ご注意)近年、ランサムウェアの悪質化が進んでおります。データを破壊し復旧出来ない状態でありながら、身代金要求だけをおこなうものが増加しております。もはやランサムウエアとは言えないこのようなウイルスによりデータが破壊されている場合は、”セキュリティフォルダ”自体も破壊され救出が不可能ですので、データバックアップ等他の対策も併せて必要となります。
『セキュリティフォルダ7』には『セキュリティフォルダ』のほか、ファイル/フォルダ単位でデータを復旧不可能な状態に完全消去できる 『Black Hole X』機能も内蔵し情報漏洩にも備えます。
 
古くは、ゴミ箱という名前のマルウエア、そして、数年前には、ゴミ箱内にいくつかのファイルを保存させておき、OSが起動するたびにゴミ箱内のファイルから動作するというタイプのマルウエア(名称:Sirefef 又は ZeroAccess)も存在しました。このような、OSが起動する段階で動作しファイルを修正、感染するルートキットの機能を含んだ、ゴミ箱や各種Tempフォルダ内から起動するランサムウエアもあります。
ゴミ箱を消去しただけでは、これらの要素ファイルのデータは残っていますが、Black Hole Xで完全消去しておけば、そのリスクもなくなり情報漏洩防止だけでなく、ランサムウエアを含む各種マルウエアからの感染予防に役立ちます。
オリエントコンピュータでは、クラウドバックアップサービスもおこなっています。定期的に『セキュリティフォルダ』のデータをインターネット経由でバックアップすることができます。データを安全に守るため、あわせてご利用ください。

対応OS : Windows 7、Windows 8、Windows 10(32/64bit)

(注意)本製品は、アンチウイルスソフトの代替えとなるものではありません。
必ずアンチウイルスソフトと併用利用願います。
※推奨アンチウイルスソフト:トレンドマイクロ社 ウイルスバスター
(オリエントコンピュータは、トレンドマイクロ社とビジネスパートナ提携をしています。)
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