HDD/SSDデータ消去ソフト「ePEE7」

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『ePEE』は、ネットワーク接続されたパソコンのHDD/SSDデータを完全消去し、消去ログを一元管理できる、データ消去&ログ管理システムです。企業内の多数のパソコンのリースアップ時、廃棄時の情報漏洩防止対策として有効なシステムです。
ePEE
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PCのリース切れ等での交換や廃棄時に、管理者が数千台のPCのHDD消去を行うのは、現実的はかなり労力がかかる作業となります。外部のデータ消去専門業者への依頼は、高額になり、外注であるため、カスタマイズ等もできず自社の希望通りにはいかない場合が多く発生します。
”ePEE”は、「PC利用者が自分のPCを自分で消去して返却する」ことをわずか3クリックという簡単な操作で行え、かつ、「PC消去ログを取ることで、消去漏れPCがないことを確認」できます。消去データを後からでも確認したり管理システム(オプション)との連携利用可能な形で保存やエクスポートすることで未消去HDDからの情報漏洩を完全に防止できます。
従来のBIOSタイプのパソコンだけでなく、近年主流化しつつあるUEFIにも対応していますので、大容量HDDの消去にも対応しています。また、データ記録方式の違いによりHDDと同様の処理では完全消去できなかったSSDの消去にも完全対応しています。
 
 
 
 
起動ディスクの切り替えや、BIOS設定変更などの特殊な操作をすることなく、Windows OSが立ち上がった状態で、一般のソフトウェアを操作する感覚で消去を実行できますので、PC利用者が3クリックの操作だけで簡単に消去を実行していただくことができます。
 
アプリの配布がより簡単に、スピードアップが可能。クラウド、オンプレミスどちらでも利用可能です。(オンプレミスは別途管理Web契約必要)
 
管理システム(オプション)を導入すれば、消去ログが指定サーバに自動でアップロードされます。管理者側から消去の完了/未実施が一元管理でき、遠隔地の事業所などもライセンスや管理ログを共有できます。(社内プロキシー経由での対応はカスタマイズオプション)ネットワーク非対応のデータ消去ソフト PEE,iPEEのCSVによる消去ログ取り込みにも対応。 管理Webはクラウドだけでなくオンプレミスにも対応しています。
 
 
 
デモ版ダウンロードは、コチラから。
 
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お問い合わせ、デモ案内
■ePEE7動作環境について
対応OS:Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10 (32/64bit)
対応PC:メーカーサポートを受けられるパソコンDOS/V機(PC/AT互換機)
メモリ: 1GB以上
その他:USBポート(ログ取得用)
ePEEは消去パソコンがHDD消去開始時にインターネット(オンプレミス版は指定サーバとネットワーク)に接続している環境が必須です。
 

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